<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:rdfs="http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#"
         xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/"
         xmlns:bio="http://purl.org/vocab/bio/0.1/">
<foaf:Person>
<foaf:mbox_sha1sum>edda69bfe04be3c5a42309a2f2850371597513ab</foaf:mbox_sha1sum>
<foaf:weblog rdf:resource="http://elinika.txt-nifty.com/" />
<foaf:homepage rdf:resource="http://hikaru.bbs.coocan.jp/" />
<foaf:nick>一條 ヒカル </foaf:nick>
<foaf:plan>トロイア戦争の英雄アキレウスに傾倒して幾星霜。
その執念はついに、ホメーロスのイーリアス原典を読み解こうとするまでに至りました。
けれども一人で読んでいると、何となく判ったつもりになって読み飛ばしてしまうきらいがあり、
ここに要点などを記載することにしました。
おかげでいっそう丁寧に読むよう心がけられた気がします。
でも、まだまだ文法もわからないことだらけの私｡
つまずきながらも地道に、完全読破を目指す所存ですので、お導きいただけるのでしたら、
どうかよろしくお願いいたします。 

これと言った学歴はありませんが、代わりに私のイーリアスマニア歴などを。

【ギリシア神話・ギリシア語歴】
小学生の頃～星の神話にこる。星占いや星雲の写真集などに興味を持つ。
中学生の頃～諸星大二郎の漫画「暗黒神話」に触発されて日本神話にこる。ギリシア神話との類似点を記した本を読む。
高校生の頃～ギリシア神話の英文を翻訳するという夏休みの宿題が出る。固有名詞を調べるために、ギリシア神話の小冊子を購入。これがなかなかおもしろく、一気にギリシア神話熱が高まる。特にアキレウスの生き様に傾倒する。地域図書館所蔵のギリシア神話関連書物の多くを読みあさる。
社会人になって～呉茂一訳イーリアス（岩波）を購入、初めて読破。図書館で６年間借り続けた高津春繁著「ギリシア・ローマ神話辞典」を購入。数年間はちくま文庫出版のエピダウロスやソポクレスなどの翻訳本を読んで過ごすが、ある日、書店で見かけた荒木英世著「現代ギリシア語の入門」(白水社刊カセットテープ付き)を購入。生まれて初めて熱心に語学に取り組んだ結果、６カ月かかって読破。ギリシア旅行を計画する。下調べのため訪れたギリシア政府観光局で、ギリシア語を教えてくれるカルチャーセンターがあることを知り、早速パンフをもらいに行ってみると、同センターでは現代ギリシア語も古典ギリシア語のクラスもあった。しかしどちらも入門クラスは４月からのカリキュラムだとのことで、とりあえず現代ギリシア語の上級クラスに途中から参加を決める。翌年、ギリシアへ観光旅行をし、４月から一年間、古典ギリシア語入門クラスにあらためて通う。
古典ギリシア語を習い初めて以降～入門クラスを終えたものの中級へは進まず、ギリシア旅行で手に入れたカクリディス著「トロイア戦争」などを辞書引きながら読み出す。入門終了二年後、ついにカルチャーセンターで「イーリアス第２４書」の講読が始まり、また一年だけ通う。次年度の講読は「イーリアス」ではなかったため、とっとと止める。まだギリシア語およびギリシア文化への理解が足らず、それから６年もの間ブランク状態が続く。その間、カクリディスの翻訳を再開するものの、結局登場人物紹介部分のみでとん挫する。
ＰＣを購入してから～岩波の呉訳「イーリアス」がかなりくたくたになってきたので、ＰＣを購入し、３カ月かかって全頁をデジタルテキスト化する。高校時代の友達と長年続けている同人誌にアキレウスの幼少時代を題材としたオリジナル小説を発表するが、登場人物の名前が長すぎるのと、ホメロスに忠実であろうとこりすぎたせいか不評を食らう。今度はカルチャーセンター中級クラスにて「イーリアス第１書」の講読が始まる。第１書を読んだのと、ちょうどニフティがココログサービスを開始したのを契機に、講読したメモログをブログとして公開することを思い立つ。第１書分のログが書き終わったところで一般公開を始める。
</foaf:plan></foaf:Person>
</rdf:RDF>
